家族 | 「自分らしく☆楽しく」 コーチまるこの毎日〜あなたに・子どもに・夢と笑顔を〜

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対面でのセッションは12月以降になりますが、
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こんにちは! コーチ丸本智佳子のブログを ご覧いただきありがとうございます。
私は、コーチングで
「なりたい自分になる」
「夢をかなえる」
「みんなで幸せになる」
そう願っている人のお手伝いをしたい!と思っています。 あなたの中の「〜したい」気持ちを大きく育ててみませんか。きっと今までと違った世界が広がります。 私がそうであったように…。
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目標を一つ達成
GW中、家族がバラバラの予定だったので、一緒にお出かけすることも

できなかったのですが、その間に2階に私のセッションルームを

つくってもらいました。

もともと2階の父さんのパソコンルームだった部屋と1階のリビングの

私のパソコンの置き場所を交換してもらったのです。


今まで、CTPクラスのときや、クライアントさんとのセッションは

夜リビングで電話していたので、その間に帰ってきた主人には

2階でご飯を食べてもらったりパソコンでTVを見てもらったりして

いたのです。


2階に私のパソコンを移して、電話も子機を使うようになってみると

私も落ち着いて静かな環境でセッションできるし、主人も気兼ねなく

夕ご飯を食べて、リビングでくつろいでテレビを見ていられるので

お互いに気持ちよく自分のことに集中しています。

配線やものも配置など、結構面倒だったと思うけど、何も言わずに

私のリクエストに応えてくれた父さんに感謝♪

いつもサポートありがとう…


「セッションのための環境を整える」というのが今年の目標の一つ

だったので、家族で楽しく過ごす時間はなかったけど、何だかとても

満足感のあるGWでした。


今学んでいるピークパフォーマンスのコーチングでは、

電話・スカイプのセッションだけでなく、対面でのメリットが大きいので

いつか自由に使えるセッションルームを持てたらいいなあ、と

夢見ていますありがとう

イメージはこんな感じ
sit0012-004_m.jpg
うん、いいなあ〜☆


| 家族 | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
おかえり
小学校を卒業した長男に、沖縄旅行の機会をつくりました。

福島中央テレビ(FCT)主催の【沖縄遊・YOU塾】という企画に、お友達と一緒に

参加したんですね。

小3から中3までの約200人が、仙台空港から沖縄へ、4泊5日で塾長先生や

大学生リーダー、テレビ局クルーと一緒にいろいろなプログラムを体験します。


離島でのホエールウォッチングや海洋学習、戦跡訪問など、

家族旅行ではなかなか実現できないプログラムだったし、何よりも

長期間子どもたちだけで過ごすことで、長男自身学ぶことがたくさんあるだろう、

ということがあったのですが、

帰ってきたら、まさに一回り大きくなった感じがしました。


声が大きく、はっきりしゃべるようになってたこと(驚)

「こんな人と友達になって、これからもずっとやり取りするんだ〜!」と楽しそうに

話していること

おじいちゃんやおばあちゃんに旅行の報告とお土産をせっせと用意したこと


5日くらいですごく変わるもんです。

小学校の卒業記念にと、思い切ってプレゼントした旅行でしたが、

これから新しい生活を始めても、大事な体験として残るといいなあとおもいます。

行かせて良かった、と主人とも話しました。





| 家族 | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
卒業
今日は長男の卒業式。

どんよりと曇った朝だけど、長男は晴々とした表情で「おはよう!」と

起きてきて、少しだけ私が着物の着付けをしてもらうのを見てから、

「行ってきます!」と出かけていきました。


学校に着くと、保護者控え室になっている図書室でいつもと違う空気の中、

担任の先生がキリッとした袴姿で私たちに挨拶されました。

胸がいっぱいの先生の気持ちが伝わってきて、なんだかそれだけで

胸打たれるものがありました。


体育館に入場してきた卒業生たちは、みんなとても大人びて見えました。

カッチリした式服を身に着けて、6年を終えた自信やこれからへの期待が、

大人への階段を一歩上らせたよう。

卒業証書授与式、知っている子の名前が呼ばれ、壇上に上っていく子たちを見ている

うちに、6年という年月の長さを改めて感じました。

我が子も大きな返事をして、壇上に上がり、校長先生から証書を手渡して

いただいて堂々と歩いていました。


この子を育てていたというより、むしろ子どもに支えてもらっていたような毎日。

自分を母親失格だと思ったときも、

子どもの将来を不安に思ったときも、

心折れたときも、情けなく思ったときも、


いつも穏やかに静かに、私を守り続けてくれる長男です。


特に目立ったりすることもないし、要領よくそつなくこなすことも苦手だけど、

まっすぐできれいな心に育ってくれた長男に、ありがとう。

がんばって元気に6年間通ったね。えらかった、ほんとうに。


これからも、たくさんの希望と夢を持って、胸を張って歩いていってください。

卒業、おめでとう。


| 家族 | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
ありがとう。
先日、お願いしていた100人コーチングセッションのクライアント、

今週で4人の方にお申し出いただきました。

本当にありがとうございます。

引き続き、募集しています♪


双葉   双葉   双葉   双葉

 なお、私も4月から通うコーチ養成コースで

 課題として100人コーチングに挑戦する予定です。

 そのときにも、ぜひともご協力お願いいたします〜顔heart

| 家族 | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
子どもたちの後姿
今朝は今年度最後の交通当番(交差点で登校する子どもたちを安全に渡して

あげる旗当番)でした。

私たちの育成会の担当する交差点は中学生が向こうからこっちへ、

小学生がこっちから向こうへ渡って、学校に登校していきます。


小さければ小さいほど元気が良くて、早く登校していきます。

「おはよう」「気をつけてね」「いってらっしゃ〜い」

「今日は荷物たくさんあるねえ」と信号待ちの間、すこしだけ話しかけて

あげると、「おはようございます!」「いってきます!」と元気に挨拶する子も

いるし、ニコニコしている子もいます。

高学年になると、照れているのかうつむきがちにペコッとおじぎだけしていく

子もいます。

向こうから渡ってくる中学生もほとんどは無言ですが、

「おはようございまーす…」とモゴモゴ言ってくれる子もいます。


中学生になって、ちょっとおとなぶっていてもオバサンから見ると、

とってもかわいい。

部活の荷物なんでしょう。大きなかばんを重そうにぶらさげているのも

なんだか微笑ましいです。

ちょっと悪ぶって制服を着崩していたり、派手な小物をつけているのも

彼らの精一杯の自己主張。


わが息子たちもその中に混じって登校していきました。

小2次男はたくさんの友だちと集団でやってきて、私の顔をみると

「よっ!!」と手を上げてきました。

友だちに混じってニコニコしながら「いってきまーす☆」と渡って行きました。

今日はお母さんが当番、というだけでまだ嬉しさを感じる年なんですね。


小6長男は少し遅めにボツボツ歩いてきました。

「K(次男)が国語の教科書、テーブルに忘れてた。持って行ったるわ」

と恩着せがましく(笑)ボソッと言って、渡りました。

「気ィつけて行きや」と言っても振り返りもせず「おぅ」とつれない返事。


長男の後姿を見ながら、今日で小学生の彼の登校姿を見送るのも最後だ、と

気付きました。そしたら急に彼の背負っているランドセルが小さく見えました。

中学生を見てこんなになるのかなあ、と思っていたけど、

あと2ヶ月もすればああやって中学校に通ってるんだ、と初めて実感として

感じました。

だんだんと小さくなっていく長男の後姿を見送りながら、

いつの日か手元から離れる日が来る、と考えただけで泣きそうになりました。

旗当番しながら、ウルウルになっているオバちゃん(笑)


小学生も中学生もお母さんやお父さんが毎日あなたたちのことを想っていること、

忘れないでね。どの子も元気で大きくなってね。

「祈り」にも似た気持ちで学校に向かう子どもたちの後姿を見送った今朝の私です。

| 家族 | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
おもしぇぞ おらほのことば
長男が、郡山文化センターでタイトルの方言弁論大会に出ました。

冬休みの宿題の作文を提出して、休みが明けてから、発表者に選ばれたのです。

同じ小学校からほかに同級生の女の子一人も参加しました。

本当は福島県の方言なのでしょうが、6歳まで関西にいた長男は

「方言やからいいんちゃう?」と関西弁で提出しました。


選ばれてからが大変で、3分間の原稿を暗記し、出場衣装もそろえ(笑)

地獄の特訓が始まりました。

先生方も協力してくださり、始めは「大丈夫なん〜???」て感じでしたが、

何回も家で暗誦しました(させましたっ!)

運動でも、勉強でも今まであまりスポットライトの当たったことのない長男、

どこかのんびり構えていて、コトの大きさがわかっていないところがあり…、

自分では、どこまでも「もう完璧や!(^ω^)大丈夫、大丈夫〜」

「え、イントネーションやら読むスピードやら、それじゃあかんやろ。あ


こちらのほうが心臓バクバクちゅんでした。

「お母さん、自分で発表するほうがマシや〜」こころの声


やっとこさ、暗記も発表する体裁も整い、リハーサルや打ち合わせもこなして

いくうちに、本人もだんだん緊張してきたエリザベスようです。

(今ごろかい!)再びこころの声


本番は、少しは緊張していたようだったけどたくさんの観客を前に、

何とか無事発表しました。

「関西弁で話します!」と言ったときには、会場から拍手が… なんで??



よかった、よかった〜 とにかく終わってよかった〜



審査員講評のときに、

「今回で8回になる大会ですが、
 
 関西弁というほかの方言が登場したのは初めてです。」

と言われ、「あー、そうだったのね」と思いました。


全部終了して降りてきた長男は、「足、ふるえたーーーー!ゆう★と言っていました。

やっぱり緊張したんやね。でもあんまり分からんかったよ。


大勢の人前で話す機会というのはおとなでもそうですが、めったにないと思うので

今回は本当にいい体験になったと思います。

子どもは親の経験を何倍にも増やしてくれます。

学校の先生も「今日はご褒美だね〜!」と言ってくれたので、

「やった!今日はWii解放???矢印上」 やっぱりそれかちゅん


そして帰ったら伸び伸びとWiiをプレー。いつもの長男にもどったとさ。

おしまい。

| 家族 | 22:06 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
12年間分のありがとう
今日は長男の誕生日。

12年前の今日、午後2時に私はお母さんになりました。

予定日より1ヶ月早くやってきてくれた長男はすぐに保育器に入ったので

初めて抱くことができたのはちょうど予定日だった一ヵ月後でした。

そのときの感動は、今も思い出すと胸がいっぱいになります。


「かわいい」「愛しい」という言葉では表しきれない、

なんというか、

いのちの神々しさに、

私は生きてきたこととの喜びを感じました。

人生で最高の日でした。


「子どもは社会や世界からのあずかりもの」


そう思って子育てを始めたはずなのに、未熟な私は悩んだり壁にぶつかったり

毎日うまくいかないことばかりでした。

ピークは長男が小学校に入学して、次男がまだ幼稚園に行っていない1年間。

慣れない土地にやってきて、周りには相談できる人もいなくて、

次男が一日中「お母さん、お母さん」とまとわりついてくる。

学校から帰った長男は持ち味ののんびりペースであれもこれも

言わないと進まないことばかり…。


でも、私が一番負担に思っていたのは、

そんなことにいちいちイライラしてしまう

自分ではどうしようもない、「自分の心」だったのです。


私がイライラして不機嫌なときでも、ずっと子ども達は私のことを

気遣って、何とか怒られないように、お母さんの気持ちが晴れるように

精一杯の思いやりを持っていてくれたように思います。

それがすっと届いた瞬間、私は「なんて親なんだろう」とまた自分を

責めていました。

一日が終わり、子どもたちの寝顔を見ながら、

何度も「ごめんね、ごめんね」とあやまっていたことが思い出されます。


でも、そんな私なのに、子ども達はずっと待っていてくれました。

「子どもは自分の思い通りになるもんじゃない」

両親や、まわりのたくさんの仲間や、コーチングや、本・体験したこと…

から、そんな当然なのに分かっていなかったことが腑に落ちたとき、

子どもが生きていること、元気に笑顔でいてくれることの

ありがたさを心から感じる毎日になっていました。


子どもを持って初めて親の想いや愛情を理解することができました。

環境や社会のことにも関心が大きくなりました。

自分の生き方を見直せるようになりました。

たくさんの人に支えられて、一人の人が生きていることに気付きました。

いのちの重みがずっしりと胸に響くようになりました。


未熟すぎる私にこの子達はなんて寛大だったのだろうと思います。

子どもが親に与えてくれるものは、

親が子どもにしてあげられること、教えてあげられることより

ずっとずっと大きいように思います。


長男からは「相手を想うこと」

「勝ち負けではなく楽しむこと」を教わりました。


これからも大切なことをたくさん教えてもらうと思います。

あなたがいるから私は「お母さん」でいられます。

お母さんのところに来てくれて本当にありがとう。


♪お祝いでバイキングに行きました。お腹もいっぱい、心もいっぱい。
 目の前で作ってくれる「ベトナムフォー」がイチオシ☆





| 家族 | 22:46 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
修学旅行へ☆
長男が今日から1泊で修学旅行に出かけました。

直前に2年生の弟のクラスが学級閉鎖になり、学校では6年生が厳戒態勢だった

ようです。うちも家族だれかがインフルエンザを発症しないかと、ドキドキの

1週間を過ごしました。

弟は保菌者かもしれないし、家族にインフルエンザが出たらお兄ちゃんが修学旅行に

参加できなくなってしまいます(泣)


グループ分けで女子2人、男子3人のグループになった長男は、自由行動の

ときの行き先や行動プランを、毎日それは楽しそうに話していました。

このプランを立てるのに、けんかになってしまったりリーダーが行きたいところを

強引に決めてしまったりして、グループによって子どもなりに波乱万丈あるよう

ですが、長男のグループは途中に有名なたいやき屋を入れたり、女子の行きたい

オルゴール館を、男子が付き合う形でプランに入れたりしたのだそうです。


「みんなけんかせんと決められて良かった〜♪」と言っていたので、

「なんでうまく決められたんやろ?」ときいてみると、

「最初に一人一つずつ行きたいところを出してみた。

 そんでできるだけそれをコースに入れられるようにみんなで考えてん。

 時間とか場所とかどうしても無理なのはみんなでどうしようって考えてたときに、

 行きたいって言ってた子が『それなら仕方ないからいい』ってゆずってくれた。」


と言っていました。



いろいろ考えて、みんなで決めたり、それでもめてそこから持ち直したりすることも

貴重な体験になると思います。そこでうまくいっても失敗してもそれは大きな

学びになることでしょう。

すべてを子ども達に任せて、見守ってくれた先生方に感謝です。

周りと折り合いをつけて、メンバーが同じ方向に気持ちよく進めるようにするのは

大人でも大変なことだし、長男グループがみんなで楽しくする方法を学べたのは

とてもよかったと思いました。


…というようなことがあったので、

修学旅行にだけは無事に送り出してやりたい、という気持ちが強くありました。

今日はお天気にも恵まれて、家族からは感染者も出ず、元気に出かけていきました。

夕方、学校情報のメールがはいって、全員元気で到着、自由行動も無事終わり

ホテルに着いて夕食準備になっている、とのこと。

嬉しくなって

「楽しそうで良かったです。引率の先生方によろしくお伝えください」と

返信したら、

速攻、メールが返ってきて、【このメールには返信できません】

そうだろーと思いましたよ…あ

( だけど書いてみたかったんだもん。)


先生方も毎日冷や汗だったと思いますが、とにかく全員参加できて良かったです。

明日はたくさん思い出作って帰ってくるんだろうなあ。

みんなケガしないで、元気に帰っておいで〜

| 家族 | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
14年経っても…(汗)
今日は、私達夫婦の結婚記念日でした。14年です。

主人はそういうお祝い事はキッチリ覚えているタイプで、カレンダーに

いつの間にか「結婚した日 14年」と書かれてありましたちゅん


私は、今日ばかりはいつもの発泡酒ではなく、Eビールを買い、

子どもたちも大好きな焼肉にしようと買い物をして、

でも多分父さんはケーキを買ってきてくれるだろうから、と

デザートは買わずに帰ってきました。


…なのに(?)父さんの手には豪華なお花がエリザベス花束

ありゃ、これは予想ミス。

でも久々の花かごはやっぱり嬉しかったです。


そして、朝のご飯がびみょうに残っていたので、私は残りご飯をチンして

食べていたのですが、なぜか父さんが食パンを焼き始め…(謎)

「出来立てご飯、あるよ」と言うと、

「え…。

 母さんがチンしたご飯食べてたから、もうご飯ないんかな、と思った」


なんだかチグハグな記念日でした。

14年経っても、【阿吽(あうん)の呼吸】とはいかず、やっぱり

ちゃんと伝えることは大切だなあ、と思いました。




| 家族 | 21:49 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
ひざが温かかった
2ヶ月かかった大きな一仕事が終わって、

心も体もグッタリ…して

家に帰ってきたら、

このところいつも帰りの遅かった私をはさんで

長男と次男がいつの間にか座ってきた。


いつもなら、

「お母さん、なんかない〜??腹減った!」という長男が

何も言わずにテレビを見ている。

堅物の次男はお兄ちゃんがテレビを見ている横で宿題をしている。


「お母さん、コーヒー持ってきたろか?(=持ってきてあげようか)」

CMの間に長男がコーヒーを作って持ってきてくれる。


気がつくと二人のひざがぴったり私の両側にくっついていた。

「ありがとう〜いただきまーす」というと

「お母さん、元気になった?」と次男がきいてきた。


二人のひざがぽわんとあたたかかった。
| 家族 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
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