まるこの学び | 「自分らしく☆楽しく」 コーチまるこの毎日〜あなたに・子どもに・夢と笑顔を〜

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人間のコミュニケーション
東京滞在中のホテルで朝、ちょこっと見たTV。

なんの番組か分からないくらい、ほんの10分ほど眺めていただけだけど、

その番組の中で「アンドロイド」を取り上げていた。


きわめて人間らしい外見を持ったロボット。

遠隔操作で、オペレーターが発する声を、それに合った表情と動きで

表現する。人間と向かい合って話をしている様子は、コードが見えなければ

どちらがアンドロイドか分からないくらいだった。

まばたきも、呼吸のたびに起こる微妙な肩の上下も、シリコン製の肌と

たくさんのピストンの動きでとても滑らかでリアル。

ちょっと寒気がしたくらいだった。


この高度なアンドロイドを作る前にいくつか試作品があって、

それがまた一つ一つ、とても興味深い。


最初は子どものアンドロイドを作ったのだそうだ。

でもこれがかわいらしい外見と裏腹に、動作が実に不気味。

なぜかというと、プログラムされた動作がすべて大人の動きなのだそうで、

その違和感で、見ている人間は「これは子どもではない」と瞬時に

判断するかららしい。

次に作られた女性のアンドロイドは、見た目も美しいし、動作もきれいなのに

どうみても「こわい」。

視線や表情が一定で、言葉を発するのに口元だけが機械的に動いている。


反対に赤ちゃんのアンドロイドで外見はとても人間らしくないものも

作られた。肌が灰色で大きさが子どもと同じくらい、パッと見たら

とても不気味な感じ。

だけど、動きを見ているうちにとても可愛らしく感じてくる。

???

何が違うかと言うと、

呼びかけた声に反応して顔を声のほうに向ける。

そして、呼びかけた人に目線を合わせてくる。

赤ちゃん特有の不規則な手足のバタバタ。


作った研究員のお話では、レスポンス(反応)が大切なのだそう。

自分の働きかけに対して、レスポンスを返す。

それがあって初めて、

人間の脳は「自分と同じ」という判断をするのだそうだ。

だから、外見をいくら人間らしくしても反応がないと人間ではない、

と認識するのだ、と。

外見が人間らしいから、かえって反応のなさに大きな違和感を感じて

拒絶するのだそうだ。

相手のレスポンスをとおして、人は自分を自分と認識する。


この話を見て、人間のコミュニケーションの一番基本的なことを見た

気がした。

声のしたほうに顔を向ける。視線を合わせる。

それだけで、相手は「人として」ホッとして「自分と同じ」と思う。

かんたんなことなのに、どうしてないがしろにしてしまうんだろう。

| まるこの学び | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
ふり返り
コーチングのセッションは、それまでのふり返りから始まることが多いです。


チームフローのクラスやグループコールでのふり返りでは

ー茲蠢箸鵑任澆燭海箸箸修侶覯

現状と課題

思いがけず良かったこと、うまくいったこと


をよくきかれます。


ふり返りは、職場で、とか何かの行事があったとき、とか

何か特別な状況でなければしないこと、それを人に話す機会もあまり

ないというのが普通かもしれません。


ふり返りをすることによって、

結果に結びついた自分の行動を確認することができる

自分の今の状態と、解決するべき課題を明確にすることができる

思いがけなく起こったいいこと、なぜだか分からなかったけどうまく

いったことの要因が掘り起こされる

ということができます。


やっていることは【使えるリソースを増やす】こと。


私たちは日常の時間や目の前のタスクに追われて、

やっていることとその結果をふり返ることなく過ごしていきますが、

「立ち止まって、見る」ことには大きなパワーがあります。


どんな要因がその結果を引き起こしたのか、無意識だったけど

こうしたのが良かったのかも…そんなことを話すだけで、

望んでいる結果に結びつくための行動を増やし、

【再現性を高める】ことができます。



さて、今年あなたがやったこと、挑戦したことはなんですか?

どのくらい進みましたか?

進まなかったとしても、後戻りしたとしても、そこから得たこと、

学んだことはなんですか?

うまくいったのはどうしてだと思いますか?

来年に持っていけるものが3つあるとしたら、それはなんですか?




来年もどうか、良い年でありますように。
| まるこの学び | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
分かっているのに「やらない」は、ない。
厳しいようだけど、最近言われて考えたことば。


「気付くと、気付く前には戻れない」

当たり前ですが、気付くとそれは解決してより良くなるまでそこに

ずっとあり続けるわけで、自分でちゃんと向きあって取り組むしか

ないわけです。


私は…ずっと置き去りにしてきたものがいっぱいあって、

ひとつひとつ、取りに帰らないといけないことに、

最近気が付いて「しまいました」。

あああー、うそでしょ。


…と、かたまっていたけど、そうしたら同じ日に、

全然違うところからこのことばが耳に入ってきてびっくり。

あ、でも私に言われたんじゃなくて、

話している人はご自分のことで

「(自分が)分かってるのに、やらないにはならないんだよねえ」

と言っていたのですが、聞いている私は

ぎょぎょぎょぎょぎょ。さかなクンになってしまいました。


あっ!!!私のこと?

だよねえ、このタイミングでこのことばを聞かされるってねえ。

そうだよ、分かったらやるしかないんだよ。

だって、もっともっといろんなこと分かりたいんじゃないの?


置き去りにしてきたことにも気が付かないでずっと過ごしていたのも

なにか意味があってのことだと思う。

ここからだって遅くない。

きっと気付いて、分かって、変わっていくことがいっぱいあるはず。
| まるこの学び | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
ふろしき
「いつも穏やかで、ものごとに動じない人」

「いつでも相手のいいところを見つけられる人」

になりたい、と思っていた。


だから、コーチングに出会ったときはその考え方と関わり方に

「目からウロコ」(当時は「目からマグロ」ぐらい)だった。

なんせ、私は「怒りの人」だったから。

自分にも周りにも、いつも怒っていたように思う。

そして、そのエネルギーでがんばれたところもある。

今から振り返るとおそろしい(笑)


そのころの私は【トランク】のような人だった。

自分も相手も、「正しいこと」「〜ねばならない」「〜すべきだ」

という枠の中に入れようとしていた。

そして、そこからはみ出ると怒ってマジでいた。こわっ!!


今もその片鱗は相変わらず残っているけど、

自分にも相手にも違う関わり方やとらえ方を学んだ。

学んでいる中で、

どんな相手でも、相手に合わせて自由自在に形を変えて、

ふんわり包んでしまう、

そんな【ふろしき】のような人にたくさん会って来た。


「トランクとふろしき」の話は何かで読んだのか、人から聞いたのか、

その話が自分にシックリきたので、ずっと前にある場所で話をしたら

それを覚えてくれていた人がいて、

その人もそんなふうに目の前の人と関わりたいとおっしゃっていた。


私から見れば、その人は本当に丁寧に誠実に相手のことを思いやって

いつもいつもほっこり優しい人。

私はそんな人といっしょにいられて幸せだなあ、と思うし、

そんなふうにどうしたらなれるのかなあ〜と憧れてもいる。


ふろしきに限らず、日本にはいろいろな用途を兼ね備えたものが

たくさんある。お箸だって和室だって。

私はお酒を飲まないので良く分からないけど、

「日本酒はどんな料理にも合う、紹興酒は中華料理にしか合わない」

と言っていた人がいた。


相手に合わせて変える(変わる)柔軟性というのは、

日本人がもともと持っているもので、

それには「シンプルが一番」ということかもしれない。

| まるこの学び | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
ご褒美とありがとう
子ども劇場の新旧役員引き継ぎ会に出席しました。

もうすでに新体制で走り出しているので、私がこの引継ぎ会でできることは

運営のメンバーに感謝を伝え、新しい人たちに託すことだけでした。


そうしたら、引き継ぎ会の最初に秋らしい素敵な花束を!


私のほうが感謝を伝えるつもりが、思いがけなく「お疲れさまでした」と

ねぎらわれて、本当に胸がいっぱいになりました。

おとなになってから【ご褒美】をもらう機会はめったになくって、

しかも目に見えることは何もできなくても、

こうやって「やった(というそれだけの)こと」にたいする【ご褒美】が

いただけるなんて、本当にありがたいことだと思いました。

3年間、ハードだったけど「大変」でなかったのは、みんなが支えてくれて

精一杯協力してくれたから。

実際、私も自分の無力さや弱さに何度もぶつかったけど、そのたびにそれを

カバーしたり、励ましてくれたり、「大丈夫、大丈夫!」と笑いとばして

くれる仲間がいたから、自分の中では悲壮感なくやってこれました。

(どう見えていたかは、分からないけど…汗

凹んでいるヒマもなかったし(笑)

こうして止まってみて初めて、自分がなぜ走り続けられたのかがはっきり

わかりました。



だから、みんなにもらったこの花束が、本当に愛しくて。

この写真はずっと持っていようと思います。



そして、今日は15回目の結婚記念日。

父さんが会社帰りに大きなお花を買ってきてくれました。



「お疲れさん」ということだそうです。

お昼に子どもたちに内緒で、ホテルの中華料理のランチに行って来ました。

本格的な中華は格別に美味しくて、

たくさんあったお料理も、点心やデザートもするっと頂けました。

何だかおなかも幸せで、意外に素直に(笑)

「15年間、ありがとう。劇場のこともサポートしてくれてありがとう。」

と伝えると、「あ…、うん。」

子ども劇場のことにしても、コーチングのことにしても、

本当に理解があって協力的な主人にはいつも感謝しています。

もっともっと言葉にして伝えなくてはなあ。と日ごろの自分の表現を

振り返って思いました。

ほんとにいつもありがとう。(ってブログの中でとりあえず…)











| まるこの学び | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
前向き
重苦しい内容の会議が終わったあと、久しぶりにイタリアンランチ



パンおかわり自由で最後にこのデザートとコーヒー。

お腹いっぱいになって、満足満足。

おいしいものを食べると、幸せな気分になって重苦しかったものも

どこかに行ってしまったみたいです。


先日、大好きなジュリア・ロバーツがテレビに出ていました。

私と同い年の彼女がずっと輝いている理由は「スーパーポジティブ」☆

トラブルや困難も「大したことじゃないわ」と笑っている彼女は

結婚前にキャリアをつくれたことがラッキーだった、

家族も大切にして、本当に自分らしく仕事できているから、

と話していました。


その話を、「ジュリア・ロバーツだからじゃない?」とやっかみながら

聴くこともできるけど、

やっぱり彼女の強さが今も彼女を輝かせているんだな、と思うのでした。

なぜ強くなれるんだろう?

…私は「本当に自分が大切にしていること」をちゃんと知っていて

 その軸がぶれないこと

が強さにつながるんじゃないか、と思うのです。

悩むんなら「軸」の部分、

それ以外なら「大したことじゃない」のかもしれないな。と。

その代わり、軸に関わることならとことん、考える、悩む。

そうやって、また軸が太く深くなっていくような気がしています。
| まるこの学び | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
ほっと一息
息つく暇なく、10日間をすごしていました。

やらないといけないこと、考えること、精神的にもハードな毎日でした。

やっと、一息つきました。

丁寧に淹れてもらったコーヒーが、ことのほかおいしく感じました。

そして、また次の山場に向かいます。



ブログ、なかなか書けません…(汗)

| まるこの学び | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
楽しさは行動を変える
楽しいことは人の行動を変えてしまう。

興味深い動画を教えてもらいました↓



普段より66%多くの人がエスカレーターより階段を選びました。

「どうしたら、できるか」より

「どうしたら、この行動が楽しくなるか」と考えるほうが

きっと近道なのです。
| まるこの学び | 22:22 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
この時期
ここ数年、この時期は毎年気持ちを奮い立たせて乗り切ってきました。

普段は全く気にしていない、相手の本音の、あまり見たくない部分、

そして何より自分の弱さにぶつかるからです。


今年はそれに輪をかけて、さまざまな課題や、

やらなければならないことの山…、

でも腹は例年以上に据わっています。


なので、ブログの更新もちっともできなくて、毎日のぞいてくださる方には

本当に申し訳ありませんm(--)m


でも、私は元気でやっています。

本当にやらなければいけないことが見えてきて、そこに向かって

今までの整理とこれから必要なことを、できるだけ抜け落ちることなく

やっていこうと努力しています。


変わることは難しくないです。

多分、それを難しくしているのは、

何かに対する執着と

無限の可能性のある未来に対する怖れと

今の自分への自信のなさのような気がします。


行ったり来たりして七転八倒(七転び八起き…のほうが好きだな)の

毎日ですが、ふと、昔先輩に

「3歩進んで2歩下がる、のは"5歩"歩いたんだよ!」と言われて

自分を励ましたことを思い出しました。


今まで、もしかしたら本気の「つもり」でやってきたのかもしれない、

と思います。

人生の後半は、もっと本気で生きたい。

気がつくと、たくさんの人に支えられて、助けられて、

本当に幸せな人生を歩いてこれたのです。

本当はこの幸せにもっともっと感謝しなくちゃ、だと思います。

「幸せ」の反対語は「当たり前」なんじゃないかな、と最近ときどき

感じます。


「この時期」を過ぎたとき、清々しい気分でいられるように、

今は目の前のことに全力で、感謝しながら進むことが一番の私の学び、

と思っています。


| まるこの学び | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
決断
自分にとっては、人生を変えるかもしれない選択があって、

週末に悩みに悩んで胃が痛くなる思いをして、進むことを決断しました。


これからが本当に大変になります。それも覚悟の上でした。

でも私はもっとたくさんの人に貢献したいし、

もっとパワフルなコーチングを手に入れたい。


決めるときに決め手になったのは、ピークパフォーマンスの

集合クラスで受け取ったことと、平本さんやだいじゅさんの生き方でした。

決断したからには、全力で、想いをしっかり持ち続けて、

でも軽やかに楽しんで取り組みたいと思います。


決めてしまっても、一瞬ひるむ自分もいます。

そんな弱い自分も味方に付けて、見つけた北極星に向かって

歩き出そうと思います。


…そんなことを考えていたら、仲間のコーチにも何かの【決断】が

あって、今までのものを手放して違う自分に変わろうとされている

ようでした。

時が完全に同じだったので、本当に驚きましたが、

何か力をいただきました。

そして「間違っていない」確信を持てました。ありがとう。


ちょっと分かりにくい記事になっていることをお許しください。

私はコーチとして生き続けていきます。

そして、将来、

「本当に変わるってこういうことです」

と自分の体験を通して伝えられるようになったら、と思います。


読んでいただいているあなたからも、いつも力を頂いています。

心から、感謝しています。
| まるこの学び | 09:26 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
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