家族 | 「自分らしく☆楽しく」 コーチまるこの毎日〜あなたに・子どもに・夢と笑顔を〜

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ランチデート♪
長男と二人のお昼、ダメもとで「ランチ行く?」と誘ってみたら

「いいよ〜。母ちゃん(このごろは「お母さん」が照れくさいみたい)の

 好きなとこで。」

こういうところは、いつまでも優しい長男。

誘うと嫌がらずについてくる。

私が行きたいと言った美術展や映画にも、

今まで長男が一番良く付き合ってくれた。


ファミレスや焼肉はいつも行ってるしなあ、

でもお母さんとランチってどうなんだろ?

と思いながらも、ママ友ランチで何回か行ったイタリアンを提案してみた。

「うん、いいよ。」とあっさり。





私は長男がお肉を食べたいだろうと、メインがお肉のランチを


長男は「じゃあ、パスタにする。半分こしよ。」

母とシェアして食べるなんて、まだまだ子どもだ、と思いながらも嬉しい私。


デザートもおいしかった。

主人と食べるときは、話にもちょっと気を使ったり(これでも 笑)

お互いにちょっぴりは意識したりするんだけど、

息子と食べるときは会話がなくても気にならない。なんでやろ。


たぶん、

これからもこの子はずっとこうやって私の誘いに付き合ってくれそうな

気がする…

だけど、

ある日突然「なんで母ちゃんと行かなあかんねん」と言う日がくるような

気もする。

だから、期待はしないでおこう〜。だってちょっとショックだと思うから。

でも、そうならないと困るしな。

…と複雑な想いの母でした。


今日は、心なごむランチデート、ありがとう。


*画像を加工できる機能をつけてみました。
 これからこちらのブログでは、日々の中で見つけたステキな風景を
 ご紹介できたらな、と思います。
 
 

双葉お仕事ブログのほうもどうぞよろしくheart
| 家族 | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
けっこう、おとなだ
次男がそろばんに行っているあいだ、

珍しく部活がなくて家にいた長男と買い物に出た。

買い物の内容は、長男の部活の練習着とか家の食料とか、

まあ決まっているものだったので、さっさと終わり、

まだ時間が余ったので、ダメもとで

「お茶して帰る?」と聞いてみた。


もう中一だし、今日は近所で誰かに会うかもしれないから

「帰ってゲームする」とでも言うかな、と思っていたら

「いいよ。久しぶりにヨーグルト食べたいなあ」という返事。

ほんとに?

でも長男と飲むコーヒーが、一番おいしいのを知っているので(父ちゃん、

ごめん〜)中学校の校区内のモーニング(郡山のヨーグルト専門店)で

窓越しにでも誰かが通りかかりそうなカフェ席に向かい合って座った。


ヨーグルトとコーヒーのセットで、私がコーヒーを、

長男には大好きなアロエヨーグルトを頼んだ。



長男に「お母さんとお茶しているところを、友達に見られたら

冷やかされて恥ずかしい、とかないの?」ときいたら、

「なんで?

 冷やかされたら、「そうや、ヨーグルト食べてた。母ちゃんと」

 って言ったらいいだけやん。

 ウソ言われたらイヤやけど、ほんまのことやから、恥ずかしく

 ないやん。」


おちゃらけてて、気の弱そうな長男だけど、

そう言われてみれば余計なことを気にしないし、

言っていることがけっこうおとなな瞬間がある。

人が気にするようなことは、長男は案外気にしていないし、

長男なりの理屈があって、それを曲げたりするようなことは

ないんだな、と思うことがある。


ちょっと微妙なお年頃だけど、親が思うよりきっと子どもは

しっかり考えているし、揺らがないものもあるのだと思う。




| 家族 | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
あらためて、大切にしたいこと
今までコーチとして、懸命に取り組んできて、

団体の代表としてみんなのまとめ役をやってきて、

今取り組んでいる新しい仕事に関わっていて、

ときどき、家族が置き去りになっていることがありました。

時間、気持ち、やらなければいけないことの山。


そんなことをいいわけに、子ども達への関わりやパートナーへの感謝が

希薄になっている自分に気が付きました。


東京から帰って来て、

「おつかれさま〜」とニコニコしている長男、

「おかあさーーん!」とホッとしている顔の次男。

「ご飯、食べた?お風呂沸いてるよ。」と気遣ってくれる主人。

いつもいつも、

私をサポートしてくれたコーチたちがここにいると思いました。


今まで、一人で一生懸命歩いてきたと思っていた道は、

楽しくて充実感もあるけど、何だか「豊かさ」が足りなかったかも、と。

これから歩く道は、家族みんなで仲良く鼻歌でも歌いながら、いっしょに

同じ方向に進んでいく道。


子ども達には、出会ったことの意味をよく考えて、その中から

自分の道を見つけて、自分で決めて進めるようにサポートしたい。

主人には、自分の能力や長所を今まで以上に発揮して、成長して

行く子ども達を見守るような大きな存在でいてほしい。

そして、何よりも主人自身が充実感を感じるような人生を歩んでほしい。


自分の夢をかなえたり、目標を達成したりするのと同じくらい、

家族の幸せをそれぞれが支えあったり、お互いに成長を喜び合えたり、

あたたかい関係でいることって大切で、

その両方をかなえてこそ、豊かな深い幸せがあるのだと思えました。


今まで、当たり前すぎて特に意識していなかった分、本当に大切にしよう

という気持ちが足りなかった、と今日は反省モードですが、あらためて

気付けて良かったと思います。


家族がいつも安心して飾らず自分でいられる居場所。

それだから、いいところも悪いところも「思わず」出ちゃう。

そして私は「コーチ母さん」として、家族一人一人の「らしさ」を

伸ばすことを手助けしたいなあ、と思うのです。


この家族に出会ったのは、きっと必然。

この家族がいるから、私が私でいられる。

今までよりも、もっと、ありがとう。








| 家族 | 12:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
存在に感謝
昨日は長男の誕生日でした。



長男は中学1年生、そろそろ反抗期の入り口に立っている彼は

家族との距離も離れたりくっついたり、微妙におとなと子どもの

間を行ったり来たりしています。

勉強も小学校の延長くらいに考えていたけど、

最近になってようやく中学校の勉強や試験というものが、

毎日の着実な積み重ねということに気が付き、

両親が言っている意味も少し実感してきたのかな、という

ところです。


私が長男と同じくらいの時には、やっぱり部活が一番で、仲の良かった

家族といるよりも友だちと一緒にいることのほうが楽しくなって

いました。

口うるさく言われることが妙にわずらわしく感じて、母とけんかして

いた時期もありました。

だけど本当は、愛情いっぱいの家族の中にいて、自分だけ何か足らないものが

あるような、不思議な劣等感があったのです。

距離を置いていてもいつも見守ってくれている、そんな安心感を感じながらも

家族とどう接していいか分からなかったし、自分がどうしていいのかも

あいまいでした。


この間、長男とテレビを見ていて、CMで「テレビの大好きな先生」という

表現が出てきたのです。おとなになった生徒が「テレビの大好きな先生」に

ネットTVをすすめる、という内容だったのですが、

私が「先生がテレビばっかり見てたらアカンやん!(笑)」と突っ込むと

長男が

「その先生、生徒と話が合ったんちゃう?だから生徒もおとなになっても

 覚えてるんやんか」と解説してくれました。

そういう見方で見てるんだな、とちょっと意外に思いました。

長男はぽーっとしてるようで、相手の気持ちや背景を私より深く観察して

いるところがあります。

部活で遅くに帰って来て、ゆっくり話す時間も以前より格段に減って

しまったけど、日ごろ彼がどんなことに興味を持ち、どんなふうに感じて

いるのかを少しでも理解できるように、私も長男を適度な距離を保ちながら

見守って行きたいなと思いました。

まだまだ誕生日にはケーキ!とはしゃいでいる長男。

できれば、このままの(野球)小僧でいてほしいなあ…。






| 家族 | 07:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
母だから
コーチングなんてやっているのに、我が子にはフツーにお母さん。

先月末、中学校で2回目の懇談会があり、家で私に言われていることと

まーーーたっく同じことを先生にも言われた長男。

「ほれ!あんたを見ていると、誰でもそう言うでしょ!」と、私は

鬼の首を取ったかのように、いばってしまいました。


中学校で野球部に入った長男は、部活をしに学校に行っているもよう。

…しかし、なんであんなに砂まみれなのか。

洗濯機のある洗面所はもちろん、着替えるまで立ち入り禁止の

リビングや2階の部屋まで、いつもジャリジャリしているし、

洗濯機はいつ壊れてもおかしくないような音を立てている(泣)

はたいてもはたいても、

砂の出てくるスパイク、トレーニングシューズ。

うわさには聞いていたが、ここまでだとは思ってなかった。


週末も、そして平日の部活後も(なぜか?)校外練習で郊外の広い

グランドに場所を移して練習する。

送り迎えはもちろん保護者の車。平日も休日も車当番が回ってくる。

真っ暗になるまで練習(=応援かも…)しているけど、

一度も練習が辛いと言ったことはなくおかげで学校も楽しく通えている。

家に帰ってからはクタクタで、ボーーーーっと机に座っているだけの

1学期。2学期になったらそれでも内容が難しくなってきて、

さすがにこの間のテストの結果にはちょっとヤバイ、

と思ったみたいだった。

入学してから2ヶ月くらいは勉強のやり方を一緒にやってみたのに、

そんなことは全然実行されていない。

それに、

これは勉強よりももっと大切なことだけど、生活面がちょっと不安。

それが勉強にも出て来ている、と先生もおっしゃっていた。


だけど、

 ユニフォームは自分で洗濯する

 家庭科が一番得意で、調理実習はどの教科よりもはりきっている

 小さな子の面倒をみたり、動物の世話をするのが好き。


地味だけど、いろいろいいとこあるのに。

  もっとやればできるんじゃないか、

  本気出せばいいのに、なんで中途半端なんだろう

そう思って、ついつい、いいとこを置いといて、直したいところばかり

言ってしまいます。

思春期の入り口の彼は、今までのように素直に「うん」とは言わず、

私も息子もいやーーな思いをするのは分かっているのに、それでも

言わずにはいられない。


やはり、私がこの子の母だから、あきらめ切れないんだと思うのです。

直さなければいけないところは、伝え続けないと、と思うし

中学の3年間はちゃんと勉強しておかないと、とも思うし。


今まで、このわけのわからない「焦り」のようなものは何?

と思っていたけど、それが「母だからあきらめられないんだよ」と

自分で納得できたら、ちょっと気持ちが楽になりました。

そして、長男にも

「お母さんは、あんたのお母さんなんやから、あきらめんとずーっと

 言うからね。お母さんはあんたがもっとやれるって思うから、

 あきらめられへんの。」

と言ったら、

ニヤニヤしながら「がんばってなあ」という返事(笑)


一生のうちのどこかで、

「オカンの言ってたことほんまやったなあ」と気付いたらよし、と

いうことにして、お母さんはあきらめずに伝え続けます。

我が子に対してはコーチングのスキルなんて二の次になってしまうけど、

それよりも母の本気の気持ちのほうが、最後には心に残るものが

あるんじゃないか、と思っています。
| 家族 | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
マカロン♪
CAR2T7F1.jpg

横浜に出張に行った主人が、東京駅で電話してきて、

「おみやげ、何がいい?母さんのほしいものでいいから」

言われたとたん、私は東京駅にあるスィーツをダーーーーっと

思い出していましたが(笑)

「お菓子ならなんでもいいよ」と返事をしました。


私は月に一度は東京に行っているので、おいしそうなスィーツが

山のようにあるのは知っているけど、いつも子どもたちのおみやげと

して選んでいるのでやっぱりボリュームがあって、

コストパフォーマンスの高いもの…になっていました。


マカロン、たくさんきれいなかわいいのがあるけど、

値段の割りに小さくて(笑)、パクパク食べてしまう子どもたちには

ちょっと物足りない気がしていて。

ゼイタクなものを一口だけ食べたい私には、マカロンはまさに高級品。

だから、父さんが買ってきてくれたこの小さな箱を見たときには、

思わず嬉しくて、写メ撮っちゃいました(笑)

子どもたち優先で、自分のことは後回しになることや、

私の食べたいものをちゃんと分かってくれている父さんには

いつも感謝です。
| 家族 | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
今年の夏休みは…
夏休みが始まって1週間。

今年はいつもと違う。なんでしょう…

家の中がとても穏やか…あれ?


一つは、 長男が毎日部活に行くこと。

一つは、 次男が機嫌よく過ごしていること。

一つは、 私が自分のペースを崩さずに生活していること。


みんなが自分のペースで気分良く過ごせていると、そんなに家の中が

ゴタゴタすることはないということのようです。

部屋の中も、洗濯物も、そりゃあ学校があるときよりは汚れますが、

私のほうの時間もいつもよりあるので、気になったときにこまめに

きれいに出来る。

そうすると私も何だか達成感(いつもやってないから…汗)があって、

汚れていてもあまり気にならなくなりました。


長男は部活を思いっきりやって、スッキリしてからのほうが

やる気になる、というので、夏休みでも勉強は夜することが多いです。

長男の勉強のペースが遅いのが気になっていて、良く観察していると

考えている(ぼーっとしている、も含む)時間がとても長い。

まだ勉強のやり方が習慣になっていないんだな、と思います。

親はつい「勉強しなさい」と言ってしまうけど、

「何を」「どう」勉強していいか分からないし、

目標がハッキリしていなければ「ここまででOK」という基準が

親も子も分からないように思います。

昨日は勉強のやり方と目標について、長男と話をしました。


  どんなとき集中できているか

  今、どのくらいの力を出していると思うか

  本当はどうなったらいいと思うか

というようなことをきいていきました。


長男は「書いている」とどんどん集中していけるようなので、

  とりあえず一番最初に取りかかることを決めて、

  目標は夏休み明けのテストで○○点、

  苦手な科目は〜だから、1学期の復習をやってみる

とポイントを長男が自分で出していきました。


勉強モードに入る切り替えに時間がかかるので、

ちょっとそこだけ私がサポートすることにしました。


次男は、自分なりに計画を立てていて、出来たら「計画表」の

アイスクリームのイラストに色を塗っています(笑)

次男は(ゲームのために)早く終わらそうとして、字が雑になって

しまうことがあるので

「自分も読みやすいな、きれいだな、と思う字を書いてね」と言って、

あまりバランスが悪い字だと書き直しさせるようにしていたら、

気をつけて丁寧に書くようになりました。


あまり細かいところまで見ていると、子ども達はもちろん私ももたない

ので(笑)ポイントを決めて、そこだけ気をつけるようにしています。


あとはなんと言っても「楽しく、いい気分で」過ごせることが一番、

と肝に銘じて、ちょっとムッとしてもガマンガマン…汗

長い夏休みだから、特に今年は暑いし…みんなちょっとでも機嫌よく

過ごせるといいですよね。






| 家族 | 01:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
久々に…
今日は次男のサッカースポ少(スポーツ少年団)の試合当番。


朝7:30集合で4時過ぎまで合計4試合。

そのあいだずっと、飲み物や試合のときのタオルや、子ども達の

荷物の管理をしていて、苦手な「立ちっぱなし」でした。


5月にサッカーを始めた次男は、試合の中でもクルクルとよく

走っていましたが、負けん気が強いと思っていた次男よりもっと

強気な子がいっぱいいて、小学生チームながらすごいなあ、と

思いました。

スポーツをしているときの男の子は、いつものボケボケ君(?笑)

たちとは思えないほど、凛々しいししっかりしています。


子ども達もたくさん試合をして疲れたと思うけど、

普段インドアな私は先週の怒涛のような毎日と、昨日の子ども劇場の

例会の続きで、もうヨロヨロな状態でしたちゅん

でも、こんなに1日中「お母さん」だった日は、本当に久しぶりだなあ

と帰ってきてから、しみじみ思います。

しばらく自分の方の用事や仕事が立て込んでいたから

…もうかれこれ3ヶ月くらい。

長男の入学式以来、子どものことにかかりっきりになった日は今日が

初めてかもしれない、とゆっくり思い返してみてちょっとびっくり

しました。


…と同時に、そんなふうに子どもや家族のことだけに時間を費やしている

お母さんも少なくないんだろうな、と思いました。


この3ヶ月の私の生活は、父さんや子ども達の協力があったからできたんだ

とあらためて思います。

週末は必ず私の予定中心に父さんに動いてもらっていましたから。

子ども達もいつの間にか、自分の用意は自分たちでするように

なっていました。

長男は毎日帰ってきたらユニフォームを洗濯して干しています。


今日の試合当番は確かに疲れたけど、本来のお母さんとしての私の姿を

自分で確認できた一日でした。

次男が帰ってきてから「お母さん、今日はありがとうね〜」と言ってきました

が、それは(今日はいつもと違って)自分のためにやってくれたということを

何となく次男も感じたからかもしれません。

そう言われて、嬉しいような、だけど申し訳ないような、ちょっと複雑な

気持ちになりました。


お母さんらしいことをあまりしてあげられてないけど、だけど一生懸命

生きている姿は見ていてほしい。

普段はそう思って過ごしているけど、今日みたいに、家族のためだけの

一日を過ごすことも私にとって時には必要だと思いました。

| 家族 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
母、期待する
長男が、テスト後の二者面談を終えて帰ってきた。

テスト結果を見て、

「1年の最初のテストなんだからもうちょっと点数取れても

 いいんじゃない?」と言っていた私に

「思ったよりいい成績だったよ」と満足気に報告。


そして担任の先生には、

「部活もして塾にも行っていなくてこの成績なら、もっと

 真剣にやれば伸びるよ。」と言われたらしく、

(今日だけかもしれないが)俄然、やる気になっています。


私は先生と同じ考えだったので、そのことを長男にゆっくり話した。

「お母さんはあんたみたいな優しいタイプの人が、ちゃんと知識を

 持って、自分で正しく考えて、社会の役に立つようになったら

 とてもいいと思う。

 あんたが本気出して、一生懸命やればもっとできるってお母さんも

 信じてるよ。だからただ言われるから勉強しとこう、じゃなくて

 自分のために本気出してやってみて」


今日は、この言葉がすんなり受け取ってもらえたようでした。

成績を上げることの先に、もっと大きな目標を持って、自分の能力を

ちゃんと信じて生きていってほしい。

「俺なんて、こんなもん」なんて思ってほしくない。

お母さんだって、自分の力を必死で信じているから、だから頑張れる。


母の過大な期待と信じる気持ちは紙一重。

それが子どものプレッシャーになってしまうか、勇気づけるか、

それは親のあり方と伝え方、客観的でいられるか…

だんだんと高くなるハードルでいろいろ試されるんだなあ、と思う。

何よりも親の「言っていること」と「やっていること」を一致させなければ。

矛盾から伝わることは何もないような気がしています。
| 家族 | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
母への感謝
母になって、母の優しさが分かるようになった。

反抗していたときや母のことが理解できなかったときも、

母はわたしのことをいつも愛していてくれたのだと気付いたのは

次男を授かってからだった。


長女で一番上だったわたしは、いつも弟たちのほうが両親の愛情を

たくさんもらっていると思っていた。

怒られることも多かったし、「お姉ちゃんだから」と我慢することも

多かった。わたしは初め自分が弟たちより良くない子どもだからだと

思っていたが、そのうちそれが反抗心になった。

弟たちより何か自分には足りないものがある、

それを満たせば、両親はもっとわたしを愛してくれる。

そう思ってがんばっていた。


でも、二人の子どもを授かって、母はわたしのことも弟たちのことも

同じように愛してくれていたのだとはっきり実感することができた。

だけど、表し方が違うだけだったのだ。

わたしが女の子だったということもきっとあったと思うし、

一番上の子は親も初めてのことばかりで、気がかりが多くなって

しまうんだ。

そういうことも自分が親になって初めて分かって、わたしは内心

ホッとした。「そのままのわたしでも良かったんだ」と思えたから。

そこでやっとわたしの両親への思いはゼロに戻った気がする。


だけど、本当の母の優しさを実感できたのは、わたしが自分で立って

いられなくなったとき。

思うことを全部吐き出して、何ヶ月もどうしたらいいか分からない

状態で愚痴を言い続けたけど、ずっと向き合ってくれていた。

いっしょに泣いてくれたこともあった。

最後の最後に、

「充分頑張ったんだから、もういいよ。」と。


今まで決してあきらめないように励まし続けてくれていた母に

受け入れてもらったときから、わたしは少しずつ這い上がってこれた

ように思う。


いまは、母とわたしの関係はとてもうまくいっている。

わたしに反抗心がなくなって、わたしのことを思って言ってくれている

耳の痛い言葉もほとんどそのまま受け取れるようになったし、母も

わたしがそんなふうに変わったことで、必要以上に言うことはなくなった。

いまはお互いにプラスの関係。


そうなってみて、過去を振り返ったとき、あんなにぶつかったことや

素直になれない時期があったのに、悪い思い出は全くなくなっている。

「自分と過去は変えられない」と言うけど、

今が良ければ過去の良くないことも気にならなくなるものだ、と思う。

今の捉え方で、過去も変わってしまうものなんだ。


母に電話したら、今日も母は笑っていた。

いつも元気で明るい声をしている母のまわりには、たくさんの友達と

家族が集まってくる。


わたしも母のようにステキに歳を重ねたい、

と子どもたちからもらったカーネーションを見ながら考えている。

| 家族 | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
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