セミナー・講座 | 「自分らしく☆楽しく」 コーチまるこの毎日〜あなたに・子どもに・夢と笑顔を〜

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私は、コーチングで
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そう願っている人のお手伝いをしたい!と思っています。 あなたの中の「〜したい」気持ちを大きく育ててみませんか。きっと今までと違った世界が広がります。 私がそうであったように…。
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カウンセリングセミナーで得たこと
昨年末に参加したカウンセリングセミナーの記事をまとめてUPしました。

内容が濃かったので、年末年始に少しずつ書き溜めました。

良かったらご覧ください。


 明日からカウンセリングセミナー

 もやもやしている

 二番目に幸せなクリスマス☆

 着ぐるみは脱いでみよう

 愛してるよ、のゆりかご
 

 
| セミナー・講座 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
愛してるよ、のゆりかご
カウンセリングセミナー最終日。

午前中はカウンセラーの方のセッションから始まりました。


コーチやカウンセラーは、自分のことを見る機会も多いので

自分の中の思考や感情、過去の経験とも向き合っているのですが

このセッションは、プロの集まるこのセミナーの中でも高度な

手法がたくさん使われていて、大きな気付きがありました。

マイナスの観念、自分の中に起こるセルフトークは、

自分の中に統合することもできますが、このセッションでは

それを「退治する」ことをやりました。


退治した後にはポッカリと穴が空いてしまうので、

そこに新たなセルフトークを入れたほうがいい、ということも

学びました。


平本さんがこのセミナーで伝えたかったこと。

それも「目からウロコ」以上の衝撃がありました。

本当に忘れてはいけない、とてもとても印象的なお話でした。



セミナーの最後に「愛してるよ」とみんなに言ってもらうワークを

しました。

まるで、ゆりかごの中に居るようで、心地良く、魂をきれいに

洗ってもらうような体験でした。


自分や相手の存在を大切に想うこと、

そしてひとりひとりみんなが愛されている存在であるということ。

何があっても。

それが信じ切れるコーチでいたい。
| セミナー・講座 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
着ぐるみは脱いでみよう
カウンセリングセミナー3日目。

午前中、大切な仲間がみんなの前で自分の感情を赤裸々に

吐き出すワークを見て、自分の中のモヤモヤした感情もいっしょに

流れていったみたい。


ワークで自分の感情と真っ向から向き合った仲間の勇気を讃えて、

私の中の感情もいっしょに癒してもらったお礼のために、

ハグしにいくと、こらえ切れなくなって涙がボロボロこぼれた。

今さっきまで激情の中にいた彼女は、もうすっかり穏やかな表情で

そんな私の背中をよしよし、とさすり続けてくれた。


私の後にも、ハグ待ちの列ができていたので(笑)、

隣でそっと見守ってくれていた(いつもは講師の)だいじゅさんが

「では、私が引き受けましょう〜」と言って、涙が止まらなくなった

私のそばにいてくれた。

こういうところ、本当にチームフローのコーチはあたたかいな、と

思う。

何も語らなくても、何も(コーチにありがちな)質問をしなくても

ただいっしょにいるだけで、その人が自然に元気になったり

本当の自分に気付いたりすることを、みんなが知っている。


クリスマスの独身男性を独り占めしたのが、何だか申し訳なくて、

照れ笑いをするころには、私もすっかり穏やかな気分になっていた。


午後からは隠れていた自分の感情や、自分をごまかしていたことが

何だかとても馬鹿馬鹿しく思えた。

 弱虫が、厄介なものを要領よく扱う方法を覚えたので

 ヘンなモノがあると、何重にもくるんでワケわからなくして

 しまっている


と昨日のブログに書いたけど、そんなことはする必要ないと思った。


本当に自分が感じていることを、そのまま感じればいいんだし

外に出して迷惑になるとか、支障があるときは、出し方を工夫すればいい。



夜になって、サポートコーチの方に個人セッションを受けた。

昨日のモヤモヤ状態で、誰に話していいのか迷っていた私は、

この人なら話せる、と思ったサポートコーチに昨日からセッションを

申し込んでいた。


セッションの中で、昨日から今日一日を過ごしてみて感じたこと、

自分の中での変化を、徒然なるままに話してみた。

そして、今までの私が周りの期待に応えようとしている「きぐるみ人形」

だったことも。

そしたら私がフードのついたコートを着ているのを見て、コーチが

フードをポンと頭にのせ、鼻まで私をフードに閉じ込めて

「こうなってるんだよね??」と。

「うーーーーん。苦しい〜!だからこんなきぐるみ、脱いじゃいたい!」


と私が、フードを振り払うと、コーチも負けずに

「でも、こうなっちゃうんだよね??」とまたまたフード攻撃(笑)

「わーーー、いやだーー!もうこんな苦しいのいやだ!!」

何回もやり取りしていると、何だか自分のやっていることが可笑しく

なって来て、しまいには笑い出してしまった。

「どう?」

「自分のやっていることが可笑しくなってきた。

もうこんな着ぐるみ着てるの止めます。」



昨日から1日だけれど、この1日はすごく大きな時間だった。

そして、これからの私の未来を変えてくれると思う。

会場のビル内にある世界一の室内滝。夜は幻想的でいっそうきれい。
| セミナー・講座 | 16:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
2番目に幸せなクリスマス☆
カウンセリングセミナー二日目が終わって、夕食会のときも

食事があまり取れなかった私。仲間に気持ちを聴いてもらって

ちょっと(いえ、だいぶ…)復活し、食事の後、

同じホテルに宿泊している人たち7人で、クリスマス気分を味わって

から、おやすみしよう☆ということになり、夜の10時からホテルの

カフェバーでクリスマス会が始まりました。



みんなでホールのクリスマスケーキをオーダーし、

周りはデート中のカップルばかりの中(汗)みんなでにぎやかに

クリスマス☆

チョコレートが濃厚で、のっているベリーとベストマッチ♪

家族といっしょのクリスマス☆の次に幸せな時間、を過ごしました。

みんな、ありがとう〜明日からもがんばろう。



| セミナー・講座 | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
もやもやしている
カウンセリングセミナー参加中です。

仲間の公開カウンセリングを見ていると、自分の中にも

同じような感情・感覚があるのに気づいて、それが

「ちゃんと、見て〜〜〜!!!」と訴えているような、

もやもやした気持ちになってきました。


一見、感情のコントロールはできているようだけど、

思考やとらえ方を変えて、自分の中になんとか納まるような

モノに変えてきた。

原形も留めない、自分でももともと何だったか判別できないような

モノに変えて。


だから、「まるこさんって怒らないね」と言われることもある。

本当は怒る場面でも、怒らない方法を自分で知っているから、

感情の行き先を急旋回させて自分の中で消化しているだけだったんだな

と、「見て〜〜!!」と訴える感情から教えてもらった。


なぜ、自分の感情の形を変えてしまうのか。

  変える方法を知っているから。

  そのまま出してはいけないと思っているから。

  そのまま出したら相手に受け入れてもらえないと思っているから。


要するに、

弱虫が、厄介なものを要領よく扱う方法を覚えたので

ヘンなモノがあると、何重にもくるんでワケわからなくして

しまっている、

そんな状態だと二日間セミナーが終わって気が付きました。


セミナー終了後の夕食会でもあまり食べる気がせず、

おいしそうな中華を目の前に、いっしょに参加している仲間に、

今感じていることをそのまま話していました。

自分でも良く分からない状態だったので、聞いてくれている

Oくんはまるで分からなかったと思うけど、

一生懸命私のために考えてくれている、

それが伝わってきて、ズドンと重かった心の中に

ポッと小さな灯がともった気持ちがしました。


後半2日でこの気持ちが整理できると、

自分のこともクライアントさんのことも

よりクリアに分かるようになれそうな気がします。



| セミナー・講座 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
明日からカウンセリングセミナー
今日は子どもたちの終業式で、いよいよクリスマス〜☆

と思ったら、明日から母さんは26日まで東京です(汗)


参加した動機は、近ごろ、コーチングの中でカウンセリング領域の

テーマが増えてきたことがあって、扱える領域を拡げたかったこと。

そして、自分の中にも、いろいろと解決したいテーマがあるので

この機会にそれとも向き合いたかったから。


ずっと以前にヒーリング系のカウンセリングセミナーに行っていたこと

がありましたが、気が付いたら、参加者がいつまでたってもセミナーに

通い続けている人ばかりだったので、「なんか違う」と思って途中から

行くのをやめました。


考えてみれば、いつも

「もっと良くなりたい」「もっと自分らしく人生を生きたい」と

思っていたような気がします。


コーチングに出会ったときには、まさに一目惚れでした。

自分から初めて何の迷いもなく、「これをやりたい!!」と思ったかも

しれません。

私が学生のころ、会社員だったころ、結婚して幸せな主婦でいたころ、

充実して、外から見ると何も不自由ない

とても幸せな人生を生きていたころ、

だけど、常に、もっと違うものがあるような気がしていました。


カウンセリング、というと、

私も一度だけ臨床心理士さんのカウンセリングを受けたことがあります。

でも、

そのとき、とても苦しくて自分だけでは立っていられなかった私は

そのカウンセリングで自分の症状を語っただけでした。

目の前にいるのは、カウンセラーではなく、薬の処方箋を書く人、

でした。

気持ちを分かってもらえた、という感じは全くなく、

ただ吐き出して帰ってきただけ、逆に、

分かってもらえない、という辛さを味わっただけでした。


もし、あのとき、

カウンセラーの方が本当に私に寄り添ってくれていたら。

私の症状だけでなく、私の気持ちに関心を持ってくれていたら。

「私は誰に、自分の気持ちを伝えたらいいんだろう」

疲れきった気持ちの上に、空虚感まで上塗りすることはなかったかも

しれません。


あのときの私のような心が弱くなった状態なら、

本来のカウンセリングを受けたほうが回復が早いと思いますが、

そうではなくて、

コーチングの中で、どうしてもブレーキがかかってしまうとか

何かマイナスに働く要因があるならば、それはカウンセリングとして

何回かのセッションで向き合っていきましょう、ということです。

今回のカウンセリングセミナーも

「プロコーチが扱う」というところに特化しています。


来年に向けて、

新しい領域の開拓と、自分の年末大掃除(笑)です。

| セミナー・講座 | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
2週連続
市内の公民館から【自分磨き講座】の一つとして、コミュニケーション講座の

依頼をいただきました。行政のご依頼では初めての、2回連続。

テーマも【きき方・伝え方のコツ】

担当の方にお聞きしたら、コーチングを知っている方で

「コーチング、というと職場で使うもののようにイメージされることが

 あるので、コミュニケーションの方が分かりやすいと思ったんです。」

ということでした。

確かに、コーチングということばはまだまだ一般的ではないですから、

参加者の目線に立ったこの担当者の方の配慮の細かさを感じました。


参加者の方は子育て中のお母さんで、中には仕事のお休みを利用されて

参加されている方も。

初対面同士でも意欲的にワークに取り組んでくださいました。

普段、時間の都合であまり取り入れられないけど、効果的だなと思っている

ワークも今回は取り入れてみました。

1回目の初対面のときの緊張感は、自然にほぐれて、

2回目にはずいぶん参加者皆さん同士で打ち解けられたのが

空気で伝わってきて、嬉しく思いました。


今回2回連続の講座をやってみて、

やはり1回ずつの内容を充実させることができるし、

何より前回の振り返りができるのがとてもいい。

振り返りこそ、コーチングの効果を感じられる大切なプロセスだと

思うので、実は1回限りの講座はその後が分からなくて、自分でも

不満足なんです。


やってみて

うまくいったことを繰り返すこと、

うまくいかなかったことはやり方を変えること。



ピークパフォーマンスのモジュールの中で講師のだいじゅさんに

伝えてもらったそのことが、

コーチングをとてもシンプルに表しているし、

「本当にただそれだけのことなんだ」と思えました。

(うまくいかなかったことで自己嫌悪になることも、

不必要に反省モードになることもない)


やはり「うまくいったこと」と「うまくいかなかったこと」を

整理することは必要だし、そのチャンスを持つことは大切です。

今回の講座で、いつもにも増してたくさんのことを学ばせて

いただきました。

私の2回講座のあとは「自分に似合うカラーを探す」という

カラーコーディネートの講座だったので、思わず申し込みをさせて

いただきました。来週は受講生として参加します(笑)








| セミナー・講座 | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
就学前子育て講座
3年前から市の依頼を受けて、小学校で「就学前子育て講座」の講演をさせて

いただいています。

今年も10月で4校にお邪魔し、新1年生の保護者の皆さんにお話させて

いただくことができました。

過去2年間は小学校に上がる前の「家庭でできる準備」を中心にお話して

いましたが、今回は小学校の間に身に着けておきたいコミュニケーション力に

ついて、私たち親やおとなも考えたいことを中心にしました。


なぜなら、おとなの姿を子どもたちは見ていて、

そこから人との関わり方を学んでいるんだし、

おとなが変わらないと子どもたちにいくら口で言っていても

説得力がないことを、(自分の経験からも)強く感じているからです。

そして、相手と、自分と、ちゃんとコミュニケーションする力は、

きっとその次にくる思春期で、問題を乗り越えていく力になったり、

親子で会話するときに役に立っていくと思うのです。


子どもはあっという間に成長していきます。

学校で起こること、いろいろなことについての考え方もどんどん複雑に

なっていきます。

そのときに私たちおとなが、子どもたちにどう向き合うか、

どんな対処の仕方をするか、

子どもたちがおとなのすることを全部見ていて、

それが彼らの生き方や考え方に大きく影響するんだ、ということを

このごろ、特に強く感じます。


うちの長男も中学1年生、

思春期が「子育ての集大成」という意味、ようやく分かりかけてきました。


もし、もし、自分で抱えきれないことがあったとき、

最後の最後には、必ず両親に相談してほしい。

いつも私たち親は絶対に子どもの味方になる、

ということを忘れないでほしい。

親でなくても、先生でも友達でもいいから助けてもらって

決して一人で抱え込まないでほしい。


今は、部活と楽しいクラスのおかげで特に大きな悩みはないようだけど

(本当のところは分からない…)、

これからの多感な時期、何があるか分からない、と覚悟しています。


それでもこの子は大丈夫だし、何かあっても乗り越えていけるだろう

という漠然とした安心感を持っています。



今回私がお話したことが、一つでも二つでも、お母さんやお父さんの

心に残ってくれたらそれでいい。

私だって就学前の講座をそんなに熱心に聴いていなかったもの…(汗)

だけど、少しでも子どもへの関わり方を考えるきっかけにしてもらえたら

それで私の今回の役割は果たせたのかもしれません。


来年4月に小学1年生になるかわいい園児たちを見ながら、

この子達もたくさんのおとなに見守られて、友達と楽しい思い出を

いっぱい作って、大きく大きくなってほしいなあ…と思いながら

それぞれの小学校を後にしました。

| セミナー・講座 | 17:47 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
月に一度のセッションタイム
昨日はピークパフォーマンスの集合クラスで一日東京に行っていました。

仲間のコーチたち、ピークの講師陣やサポートのコーチの皆さんに

お会いするのは一ヶ月ぶり。

毎月のこの機会を、私は自分で自分に向き合うためのコーチングセッションと

思っています。

…そしたら、講師のだいじゅさんにもクラスの最後に同じことを伝えられて、

ちょっとビックリ。



このクラスで得たことは

(1)ことば以外で「今の自分」を表現する

(2)文脈を発掘する


自分の思うままに、イメージを形にする、そこには言葉にならないものも

表現されていて自分の中のものを残らず出せた爽快感がありました。

ワークを一緒にしたMIYUKIさんが

「言葉で表現すると、言った瞬間「?」という違和感を感じることが

 あるけど、この絵にはNOと言えない。今の自分そのもの、という

 感じがするね」というシェアをしてくれました。


「文脈を発掘する」は、まさに今回の「肝」だったと思います。

つまり、「相手がどういう背景で、それを口にしているのか」という

「文脈」をコーチもクライアントも明確にする、ということです。

そこから、何が起こるか、ということも実際のワークをしていて、

気づきました。

パートナー、YUっちゃんの感想です↓

>まるちゃん、ありがとう。
まるちゃんと話して、もっとまるちゃんについて知りたくなりました。
それと同時に私の話ももっと聞いてほしいって思いました。
これって、コーチとしても、クライアントとしても大切な感情ですね。
聞いてほしいと思える人にしか、自分の話をしようとは思えないから。
ラポールの大切さをあらためて実感できました。
まるちゃんのおかげです。


YUっちゃんのセッションを受けながら、実は違うところに私の課題が

潜んでいた、ということに気づいたのでした。


月に1回、自分の歩いてきた時間を振り返り、仲間とともに最新の学びを

得られる、とてもすばらしい環境にいるんだということにあらためて

感謝です。

帰りの新幹線の中でも、「文脈を発掘する」ということからいろいろな

ことがつながって、新しい気づきがありました。

これからの自分が、楽しみになってきました。






| セミナー・講座 | 09:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
いっしょに考える
中学校のPTAで講座の機会を頂き、

「子どもといっしょに考えるためのコミュニケーション」というテーマで

お話をさせていただきました。

去年まで私は小学生ママでしたが、長男が中学生になって本当にいろいろな

ことが変わりました。

時間の使い方も、勉強の内容・すすめ方も、そして長男自身も。


子どもを18歳で自立させること。

というのが私の子育ての目標で、

それは自活できるという意味もあるし、

自分で自分の人生を選択できる、考え実行することができるようになる、

という意味もあります。


そして、

親が子どもに伝えたいこと、これをぶれないで伝え続けること、は

この時期に来て、ますます大事なことだと思うのです。


子どもに教える(=teaching)ももちろん大事、でも自立に向けて

「一緒に考える」おとなの存在で、子どもたちの考える力、能力や

やる気はもっと引き出せるのではないかと思います。

ここでも、見ること聴くこと感じること、の【受信】がしっかり

できていないと、子どもに必要なことやこちらから発信することが

違ってきます。


この間のことですが、

中1長男が「どうやって集中したらいいのかわからない」と言いました。

「集中している」状態をイメージしたら、部活(野球部)で

バッターボックスに立って、ピッチャーからボールが投げられたときの

ことが出てきたんですね。

ボールがはっきり見えて、バットに当たったときの感覚。

そういう状態が「集中している」状態なのだと気付いて、勉強を始める前に

素振りをしてみる、ということになりました。


【自分でコントロールできる部分を増やし、再現できるようにする】

ということは、ただ「集中して勉強しなさい。」というより、

今の彼にとっては必要なことで、少しは集中の仕方を考えたように

思います。

もし、うまくいかなかったら違う方法に変えればいいのです。

【うまくいったことはくり返しなさい。

 うまくいかなかったことは違う方法でやってみなさい】

というシンプルなやり方です。


先日は、勉強の方法を考えることをやりました。

同じ時間であっても、ただ暗記するだけでなく、

「考えて理解する」ことが本当に勉強するということ、

…ということさえ、長男には今までピンと来ていなかった、という

事実に気付きちゅん汗

「お母さんはこうやってた」

「お父さんはこんな方法でやっていた」とまるで家族会議のように

なりました。

いっしょに考えることのほうが、実は簡単で、本人もいろいろと思いも

よらないアイデアを出してきます。

「先生にききに行くところを探す」…?とか… 

ん〜〜〜?!(ま、いいか)


いっしょに考える?どうやって?ということであれば、

とりあえず、「ど」のつく質問をしてみましょう。

「ど」んなときに?

「ど」こで?

「ど」うやって?

「ど」んな方法がある?

「ど」れを選ぶ?

…などなど、

「そうじゃなくて〜」と言いたくなるときもありますが、

それを言っているときの声の感じや表情にもアンテナを張って。


「やるー気スイッチ、君のはどこにあるんだろうーー♪」

(親から見ると)ヘンなものがやる気スイッチになっていることも

あります(笑)


そして引き出しながらも、周りに振り回されず、

「お母さんはこんなことが大事だと思う」ということは伝え続けたい

です。

のんびり屋の長男にはやっぱり時間の大切さや期限を守ることは

身に付けてほしいし、小さなこともちゃんとやる気持ちを持ってほしい。


ああーー、やっぱり日頃の関わり方が一番大切だ〜〜、と日々

私も七転八倒です。













| セミナー・講座 | 08:12 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
                           
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